金沢大学医薬保健学域保健学類 金沢大学大学院医薬保健学総合研究科保健学専攻

保健学類5専攻

看護学専攻

本専攻は、大学院教育を有する総合大学の特質を活かしながら、今の社会が看護職に求める保健ニーズに対応できるように、看護の専門知識と優れた技術を教授し、看護職に誇りと責任がもてる実践者を育成します。
また、看護職者として生涯学習の基盤となる知識や技術を習得し、メンバーシップを養う基礎教育を提供します。すなわち、将来、実践・教育・研究分野のリーダーとして看護の発展に貢献できる人材を育成することで北陸の基幹大学という使命と地域から期待される役割に応えます。

看護学専攻

放射線技術科学専攻

放射線技術科学専攻では学部教育の充実をはかり、チーム医療を担う一員として医療現場で活躍することができる放射線技術者を送りだすとともに、臨床現場におけるアイデアや応用技術を研究に結び付けることができる探究心にあふれた人材を養成することを目標としている。
Co-medicalの一翼をなす放射線技術者として医療の質を高めようとする意欲ある学生が集い、より高レベルの教育・研究が行える場とすることを企図している。

放射線技術科学専攻

検査技術科学専攻

臨床検査は、病気の診断や治療効果の判定に重要な役割を果たす専門技術です。検査技術科学コースでは、臨床検査に関わる技術と知識を体系的に学習します。
具体的には尿からの糖や蛋白の検出、血液中のホルモンや酵素などの微量生体物質の定量、血球数や血液の働きを調べる検査、心電図・脳波・呼吸機能などの生理検査、病原菌やウイルスの検出と同定、臓器からの病理標本作成など、多様な専門知識や技術を修得します。

検査技術科学専攻

理学療法学専攻

金沢大学医薬保健学域保健学類理学療法学専攻は、豊かな人間性と愛情を持ち、人類社会から待望され、人類社会に貢献できる理学療法士の養成を目標としています。
また、大学院教育とも連携して、最先端の理学療法学の教育・研究に携わる人材育成を目指します。

理学療法学専攻

作業療法学専攻

作業療法は、疾病・損傷などで機能・能力の低下した人や障害を持った人に、有用な動作と作業活動を適切に進めていくことで、感覚・認知・記憶・思考・判断・運動などの機能を再建・回復・育成し、必要な設備・機器や人的資源を活用し、生活能力を実用にして、社会的な自立を介助・支援する技術です。
作業療法はリハビリテーション医療の専門分野で、疾病・損傷の症状と障害の評価を基にして治療、予防、健康増進に効果を表します。

作業療法学専攻