金沢大学医薬保健学域保健学類 金沢大学大学院医薬保健学総合研究科保健学専攻

つるまセミナー

過去のセミナー記事(平成27年度)

 
 
 

平成27年度第7回(通算第76回)つるまセミナーを開催しました!

 3月23日に保健学類5号館5104教室において「つるまセミナー」を開催しました。

教員,大学院生を含めて約15名が参加しました。今回もeポスター形式で行いました。

 テーマ1は,肥満マウスモデルをもちいた基礎実験によって病態のメカニズムを解明しよ

うとするもので,研究の展開がよくわかる発表でした。

 テーマ2では,長期留学のきっかけ,準備,渡米後の研究生活について具体的な体験を

もとに発表されました。特に研究を始める前のトレーニング,倫理審査など,実際に研究

データを得る段階前に時間が費やされることも話題になりました。

 発表テーマと発表者は次のとおりです。

◆テーマ1

 慢性炎症とインスリン抵抗性におけるフラクタルカインの役割

 発表者 永島田 まゆみ 先生(病態検査)

◆テーマ2

 長期留学体験 National Institutes of Health

 発表者 小林 正和 先生(健康増進科学センター)
        
             

テーマ1の永島田先生
 テーマ1の永島田先生の発表の様子
             

テーマ2の小林先生
 テーマ2の小林先生の発表の様子
             

発表者のお二人
 発表者の小林先生(左)と永島田先生(右)
  

平成27年度第6回(通算第75回)つるまセミナーを開催しました!

 2月24日に保健学類5号館5104教室において「つるまセミナー」を開催しました。

教員,大学院生を含めて約15名が参加しました。今回もeポスター形式で行いました。

 テーマ1では,実際に研究に使用されたファントムも展示され,臨床における核医学画

像の精度を高めるための技術開発について意見交換が行われました。

 テーマ2では,超高齢化社会の中で災害弱者となりうる高齢者,人工呼吸器や透析等の

医療処置が必要な在宅療養者とその介護家族に対して,災害時の健康支援をどのように

専門家として備えるのかについて意見交換がされました。

 発表テーマと発表者は次のとおりです。

◆テーマ1

 虚血性心疾患における核医学画像の標準化

 発表者 澁谷 孝行 先生(量子医療技術学)

◆テーマ2

 在宅療養者と介護家族における自然災害に備えた健康管理支援

 発表者 京田  薫 先生(健康発達看護学)

 

次回は3月23日を予定しています。         
             

テーマ1の澁谷先生
 テーマ1を発表した澁谷先生
             

テーマ2の京田先生
 テーマ2を発表した京田先生
             

発表に聴き入る参加者
 発表に聴き入る参加者
  

平成27年度第5回(通算第74回)つるまセミナーを開催しました!

 1月27日に保健学類5号館5104教室において「つるまセミナー」を開催しました。

教員,大学院生を含めて約30名の方が参加しました。今回もeポスター形式で行いました。

 テーマ1では,初歩的な内容から研究内容を含めて発表され,生活という視点から

疾患について意見交換がなされました。

 テーマ2では,短期留学のきっかけ,準備,留学中の研究・日常生活,留学後の

交流について発表され,今後留学を希望する若手教員が大いに刺激を受けました。

 発表テーマと発表者は次のとおりです。

◆テーマ1

 精神障害者の予測に基づく運動制御の障害

 発表者 菊池 ゆひ 先生(作業療法科学)

◆テーマ2

 短期留学体験:フランス

 発表者 大野 直樹 先生(量子医療技術学)

 

次回は2月24日を予定しています。         
             

菊池先生の発表
 菊池先生の発表の様子
             

大野先生の発表
 大野先生の発表の様子
             

発表者の二人
 発表者の菊池先生(左)と大野先生(右)
  

平成27年度第4回(通算第73回)つるまセミナーを開催しました!

 11月25日に保健学類5号館5104教室において「つるまセミナー」を開催しました。

教員,大学院生を含めて約15名の方が参加しました。

今回もeポスター形式で行い,それぞれの演題ごとに初歩的な内容から最前線の研究

内容まで発表されました。その後テーマごとに活発な意見交換がなされました。

 発表テーマと発表者は次のとおりです。

◆テーマ1

 遠隔地RI治療を目指した短半減期アルファ放射体211Atジェネレータの製造

 発表者 鷲山 幸信 先生(量子医療技術学)

◆テーマ2

 自己免疫性骨髄不全症の病態解析

 発表者 片桐 孝和 先生(病態検査学)

 

次回は1月27日を予定しています。         
             

テーマ1を発表された鷲山先生
テーマ1:発表者の鷲山先生

テーマ2を発表された片桐先生
テーマ2:発表者の片桐先生
  

平成27年度第3回(通算第72回)つるまセミナーを開催しました!

 10月28日に保健学類5号館5104教室において「つるまセミナー」を開催しました。

教員,大学院生を含めて約25名の方が参加しました。

今回はeポスター形式で行い,それぞれの演題ごとに活発な意見交換が行われました。

 発表テーマと発表者は次のとおりです。

◆テーマ1

 子どもを抱えて生き抜くドメスティック・バイオレンス被害者の体験

    ~DV被害当事者への聞き取りから回復を促す支援に向けて~

 発表者 藤田 景子 先生(看護科学)

◆テーマ2

 蛋白質栄養不良卵巣切除マウス皮膚創傷治癒への17β-estradiol投与の効果

 発表者 向井 加奈恵 先生(看護科学)

 

次回は11月25日を予定しています。         
             

発表者(中央:藤田先生)を囲んでの意見交換の様子
発表者(中央:藤田先生)を囲んでの意見交換の様子

eポスターを用いた発表の様子(向井先生)
eポスターを用いた発表の様子(向井先生)

発表者お二人(左:向井先生,右:藤田先生)
 発表者お二人(左:向井先生,右:藤田先生)
  

平成27年度第2回(通算第71回)つるまセミナーを開催しました!

 9月30日に保健学類4号館会議室において「つるまセミナー」を開催しました。教員,大学院生を含めて

約30名の方が参加し,本学の看護科学,理学療法科学の研究について意見を交換しました。

 発表テーマと発表者は次のとおりです。

◆テーマ1

 高齢者の在宅生活を支援する生活行動センシングモデルの開発 夜間排尿を中心とした分析の試み

 発表者 正源寺 美穂 先生(看護科学)

◆テーマ2

 理学療法効果の検証 脱神経筋に対する伸張運動は組織変性を抑制できるか?

 発表者 田中 正二 先生(理学療法科学)

 

次回は10月28日を予定しています。         
   

発表に聴き入る参加者
 発表に聴き入る参加者

発表者(左から,田中先生と正源寺先生)
 発表者(左から,田中先生と正源寺先生)
  

平成27年度第1回(通算第70回)つるまセミナーを開催しました!

  

5月27日,保健学類4号館会議室において「つるまセミナー」を開催し,平成28年度科研費獲得に向けて『科研費審査の経験からどのような申請書が魅力的か』をテーマに,表志津子教授(看護科学領域), 小野口昌久教授(医療科学領域), 淺井仁教授(リハビリテーション科学領域)の3名が発表を行いました。

教職員約30名が出席し,発表後には質疑応答も活発に行われました。             
   

発表者(左から,淺井教授,表教授,小野口教授)の3教員
 発表者(左から 淺井教授,表教授,小野口教授)の3教員