金沢大学医薬保健学域保健学類 金沢大学大学院医薬保健学総合研究科保健学専攻

つるまセミナー

平成29年度つるまセミナー実施計画

過去のセミナー記事

2017.06.07 平成29年度 第1回(通算第85回) 平成30年度科研費獲得に向けて NEW! 2017.02.22 平成28年度 第8回(通算第84回) 保健とものづくり 2017.01.25 平成28年度 第7回(通算第83回) 医療従事者の健康 2016.12.21 平成28年度 第6回(通算第82回) 女性の健康2 更年期・向老期 2016.11.30 平成28年度 第5回(通算第81回) 高齢者が地域に住み続けられるための住まいと施設‐高齢者の生活圏域論‐ 2016.10.26 平成28年度 第4回(通算第80回) デザインの力 ファッション分野からの視点  デザインシンキングで問題を発見し解決する 2016.09.21 平成28年度 第3回(通算第79回) 保健学と分子イメージング 2016.07.27 平成28年度 第2回(通算第78回) 女性の健康1(妊娠・出産・育児期) 2016.06.29 平成28年度 第1回(通算第77回) 平成29年度科研費獲得に向けて新しい種目に応募してみよう 2016.03.23 平成27年度 第7回(通算第76回) 慢性炎症とインスリン抵抗性におけるフラクタルカインの役割  長期留学体験 National Institutes of Health 2016.02.24 平成27年度 第6回(通算第75回) 虚血性心疾患における核医学画像の標準化  在宅療養者と介護家族における自然災害に備えた健康管理支援 2016.01.27 平成27年度 第5回(通算第74回) 精神障害者の予測に基づく運動制御の障害  短期留学体験:フランス 2015.11.25 平成27年度 第4回(通算第73回) 遠隔地RI治療を目指した短半減期アルファ放射体211Atジェネレータの製造  自己免疫性骨髄不全症の病態解析 2015.10.28 平成27年度 第3回(通算第72回) 子どもを抱えて生き抜くドメスティック・バイオレンス被害者の体験  蛋白質栄養不良卵巣切除マウス皮膚創傷治癒への17β-estradiol投与の効果 2015.09.30 平成27年度 第2回(通算第71回) 高齢者の在宅生活を支援する生活行動センシングモデルの開発 夜間排尿を中心とした分析の試み  理学療法効果の検証 脱神経筋に対する伸張運動は組織変性を抑制できるか? 2015.05.27 平成27年度 第1回(通算第70回) 科研費審査の経験からどのような申請書が魅力的か
 
 
 

平成29年度 第1回 (通算第85回)つるまセミナーを開催しました!

6月7日に保健学類4号館2階会議室において「つるまセミナー」を開催しました。

今回は“平成30年度科研費獲得に向けて”をテーマに、量子医療技術学講座 教授 市川勝弘先生、病態検査学講座 助教 永島田まゆみ先生にご発表いただきました。

科研費獲得のための申請書の重要なポイントだけでなく、日頃から研究成果を論文として発表することの重要性についてもご説明いただきました。
 
  

平成28年度 第8回 (通算第84回)つるまセミナーを開催しました!

2月22日に保健学類5号館5104教室において,保健学系の若手教員による企画として,「保健とものづくり」をテーマとしたセミナーを開催しました。

平成28年度第2回および第6回のつるまセミナーで出された妊娠・出産期の健康管理や,臨床でよく遭遇する症状の評価や治療につながる,金沢大学保健学系の特徴のひとつである5専攻融合型研究のアイデアを発表しました。多くの質問や助言があり,今後の方向性を決める上で大変参考になりました。

今回議論されたテーマだけでなく,各専攻がそれぞれの知識や技術,視点を理解し,得意分野を生かすことで,単独の専攻ではできないような特徴的な研究プロジェクト創設の機会になることを期待します。
 
  

平成28年度 第7回 (通算第83回)つるまセミナーを開催しました!

1月25日に保健学類5号館5104教室において開催した第7回(通算第83回)「つるまセミナー」では,保健学系の若手教員による企画として,「医療従事者の健康」をテーマとした参加型セミナーを開催しました。

最初に,テーマ企画者の量子医療技術学 松原孝祐准教授による,当該テーマに関連した「自身が取り組んでいる研究」および「今後取り組んでみたい研究」に関する紹介があり,その内容に関する議論を行いました。その中で,さまざまな視点から研究プロジェクト創出の可能性を見出すことができました。

また,現在の各専攻の「医療従事者の健康」に関連した教育の現状についても紹介があり,教育の更なる改善方法について共に考えることができました。

今後の参加型セミナー等でさらに議論を深めていくことによって,新たな研究プロジェクトや教育システムという形で結実することが期待されます。
            

スライド

 
  

平成28年度 第6回 (通算第82回)つるまセミナーを開催しました!

2016年12月21日、保健学類5号館5104教室にて、第6回(通算第82回)「つるまセミナー」を開催しました。保健学系の若手教員による参加型セミナーで、テーマは「女性の健康2 更年期・向老期」としました。

オーガナイザーは、正源寺美穂助教(臨床実践看護学)、關谷暁子助教(病態検査学)が務めました。講義と実例を交え、「保健学の専門職が集う大学が小立野台地の健康にどう貢献できるか?」をディスカッションし、異なる専門職の視点からアイディアが出され、融合できる点も出てきました。

今後も参加型セミナーなどを通じて、分野の枠を超えた研究や教育へのアイディアを出していきたいと考えます。
 
  

平成28年度 第5回 (通算第81回)つるまセミナーを開催しました!

11月30日に保健学類5号館5104教室において「つるまセミナー」を開催しました。今回は“高齢者が地域に住み続けられるための住まいと施設‐高齢者の生活圏域論‐”をテーマに、金沢大学理工研究域 環境デザイン学系 准教授 西野辰哉先生にご発表いただきました。

日常生活圏の実態把握調査に基づく、高齢者の生活圏の特徴、今後の都市計画の在り方、在宅看取り需要数の推計等についてご説明いただきました。 

その後、コーヒーブレイク&自由な意見交換を行い、医療と福祉、高齢者の力を生かした町づくり、看取りの場について、考える機会となりました。
 
  

平成28年度第4回(通算第80回)つるまセミナーを開催しました!

10月26日に金沢美術工芸大学研究所棟3F研修室において「つるまセミナー」を開催しました。今回は“美術と健康とのつながり”をテーマに、保健学系教員と共同研究されている金沢美術工芸大学の先生お二人にご発表いただきました。

デザインの最終目的地は人間にあるという点で、医薬保健研究域とは共通の目的を持った隣接学問領域であるということが、実感できる内容でした。保健学の技術とそのサービスの受け手である療養者をつなぐ領域としてデザインを位置づけることで、“人から大事にされる療養環境”を創造できる可能性を発見できました。

 

 発表テーマと発表者は次のとおりです。

 

 テーマ1 デザインの力 ファッション分野からの視点

  発表者 准教授 村山祐子先生(金沢美術工芸大学 ファッションデザイン研究室)

 テーマ2 デザインシンキングで問題を発見し解決する

  発表者 教授 安島 諭先生(金沢美術工芸大学 製品デザイン専攻)

 
             

村山祐子先生(左)と安島 論先生(右)
 村山祐子先生(左)と安島 諭先生(右)
             

セミナーの様子
活発な意見交換の様子
             

セミナーの様子
今回は美大の施設を利用して開催
             

セミナーの様子
ファッション分野からのアプローチ
 
  

平成28年度第3回(通算第79回)つるまセミナーを開催しました!

9月21日に保健学類5号館1階5104教室において「つるまセミナー」を開催しました。

今回は保健学と分子イメージングをテーマに量子医療技術学 川井惠一教授が担当されました。

自身の研究分野のシーズを他分野の研究ニーズに結び付け、新たな研究成果を生み出すモデルが発表されました。

また、5専攻横断型研究の実施には、忍耐強く他分野の研究者とつきあうことも重要だと強調されました。 

              

セミナーの様子
 
  

平成28年度第2回(通算第78回)つるまセミナーを開催しました!

7月27日に保健学類4号館2階会議室において「つるまセミナー」を開催しました。

今回は保健学系の若手教員による企画として「女性の健康1. 妊娠・出産・育児期」をテーマに、初の参加型セミナーを開催しました。最初に、テーマ企画者の關谷暁子助教が、自身の関心領域について発表を行いました。その後、参加者が2グループに分かれて、アイディア・マップの作成を行いました。

今後、今回の参加者を中心とした研究プロジェクトの創出が期待されます。

              

關谷先生の発表の様子
 關谷先生の発表の様子
             

アイディア・マップ発表の様子
 アイディア・マップ発表の様子
  

平成28年度第1回(通算第77回)つるまセミナーを開催しました!

 6月29日に保健学類4号館会議室において「つるまセミナー」を開催しました。

今回は科研費獲得に向けた内容について,2名の方から話題を提供いただきました。

 基盤研究だけでなく,若手研究者だからこそ意欲をもって応募し,採択された

種目について発表されました。

 発表テーマと発表者は次のとおりです。

 

【平成29年度科研費獲得に向けて新しい種目に応募してみよう!】

 ◆テーマ1

  新学術領域研究

  発表者 田中 利恵 先生(量子医療技術学)

 ◆テーマ2

  国際共同研究加速基金(国際共同研究強化)

  発表者 鷲山 幸信 先生(量子医療技術学)
        
             

テーマ1の鷲山先生
 テーマ2の鷲山先生の発表の様子
             

発表者のお二人
 発表者の鷲山先生(左)と田中先生(右)
  

平成27年度第7回(通算第76回)つるまセミナーを開催しました!

 3月23日に保健学類5号館5104教室において「つるまセミナー」を開催しました。

教員,大学院生を含めて約15名が参加しました。今回もeポスター形式で行いました。

 テーマ1は,肥満マウスモデルをもちいた基礎実験によって病態のメカニズムを解明しよ

うとするもので,研究の展開がよくわかる発表でした。

 テーマ2では,長期留学のきっかけ,準備,渡米後の研究生活について具体的な体験を

もとに発表されました。特に研究を始める前のトレーニング,倫理審査など,実際に研究

データを得る段階前に時間が費やされることも話題になりました。

 発表テーマと発表者は次のとおりです。

◆テーマ1

 慢性炎症とインスリン抵抗性におけるフラクタルカインの役割

 発表者 永島田 まゆみ 先生(病態検査)

◆テーマ2

 長期留学体験 National Institutes of Health

 発表者 小林 正和 先生(健康増進科学センター)
        
             

テーマ1の永島田先生
 テーマ1の永島田先生の発表の様子
             

テーマ2の小林先生
 テーマ2の小林先生の発表の様子
             

発表者のお二人
 発表者の小林先生(左)と永島田先生(右)
  

平成27年度第6回(通算第75回)つるまセミナーを開催しました!

 2月24日に保健学類5号館5104教室において「つるまセミナー」を開催しました。

教員,大学院生を含めて約15名が参加しました。今回もeポスター形式で行いました。

 テーマ1では,実際に研究に使用されたファントムも展示され,臨床における核医学画

像の精度を高めるための技術開発について意見交換が行われました。

 テーマ2では,超高齢化社会の中で災害弱者となりうる高齢者,人工呼吸器や透析等の

医療処置が必要な在宅療養者とその介護家族に対して,災害時の健康支援をどのように

専門家として備えるのかについて意見交換がされました。

 発表テーマと発表者は次のとおりです。

◆テーマ1

 虚血性心疾患における核医学画像の標準化

 発表者 澁谷 孝行 先生(量子医療技術学)

◆テーマ2

 在宅療養者と介護家族における自然災害に備えた健康管理支援

 発表者 京田  薫 先生(健康発達看護学)

 

次回は3月23日を予定しています。         
             

テーマ1の澁谷先生
 テーマ1を発表した澁谷先生
             

テーマ2の京田先生
 テーマ2を発表した京田先生
             

発表に聴き入る参加者
 発表に聴き入る参加者
  

平成27年度第5回(通算第74回)つるまセミナーを開催しました!

 1月27日に保健学類5号館5104教室において「つるまセミナー」を開催しました。

教員,大学院生を含めて約30名の方が参加しました。今回もeポスター形式で行いました。

 テーマ1では,初歩的な内容から研究内容を含めて発表され,生活という視点から

疾患について意見交換がなされました。

 テーマ2では,短期留学のきっかけ,準備,留学中の研究・日常生活,留学後の

交流について発表され,今後留学を希望する若手教員が大いに刺激を受けました。

 発表テーマと発表者は次のとおりです。

◆テーマ1

 精神障害者の予測に基づく運動制御の障害

 発表者 菊池 ゆひ 先生(作業療法科学)

◆テーマ2

 短期留学体験:フランス

 発表者 大野 直樹 先生(量子医療技術学)

 

次回は2月24日を予定しています。         
             

菊池先生の発表
 菊池先生の発表の様子
             

大野先生の発表
 大野先生の発表の様子
             

発表者の二人
 発表者の菊池先生(左)と大野先生(右)
  

平成27年度第4回(通算第73回)つるまセミナーを開催しました!

 11月25日に保健学類5号館5104教室において「つるまセミナー」を開催しました。

教員,大学院生を含めて約15名の方が参加しました。

今回もeポスター形式で行い,それぞれの演題ごとに初歩的な内容から最前線の研究

内容まで発表されました。その後テーマごとに活発な意見交換がなされました。

 発表テーマと発表者は次のとおりです。

◆テーマ1

 遠隔地RI治療を目指した短半減期アルファ放射体211Atジェネレータの製造

 発表者 鷲山 幸信 先生(量子医療技術学)

◆テーマ2

 自己免疫性骨髄不全症の病態解析

 発表者 片桐 孝和 先生(病態検査学)

 

次回は1月27日を予定しています。         
             

テーマ1を発表された鷲山先生
テーマ1:発表者の鷲山先生

テーマ2を発表された片桐先生
テーマ2:発表者の片桐先生
  

平成27年度第3回(通算第72回)つるまセミナーを開催しました!

 10月28日に保健学類5号館5104教室において「つるまセミナー」を開催しました。

教員,大学院生を含めて約25名の方が参加しました。

今回はeポスター形式で行い,それぞれの演題ごとに活発な意見交換が行われました。

 発表テーマと発表者は次のとおりです。

◆テーマ1

 子どもを抱えて生き抜くドメスティック・バイオレンス被害者の体験

    ~DV被害当事者への聞き取りから回復を促す支援に向けて~

 発表者 藤田 景子 先生(看護科学)

◆テーマ2

 蛋白質栄養不良卵巣切除マウス皮膚創傷治癒への17β-estradiol投与の効果

 発表者 向井 加奈恵 先生(看護科学)

 

次回は11月25日を予定しています。         
             

発表者(中央:藤田先生)を囲んでの意見交換の様子
発表者(中央:藤田先生)を囲んでの意見交換の様子

eポスターを用いた発表の様子(向井先生)
eポスターを用いた発表の様子(向井先生)

発表者お二人(左:向井先生,右:藤田先生)
 発表者お二人(左:向井先生,右:藤田先生)
  

平成27年度第2回(通算第71回)つるまセミナーを開催しました!

 9月30日に保健学類4号館会議室において「つるまセミナー」を開催しました。教員,大学院生を含めて

約30名の方が参加し,本学の看護科学,理学療法科学の研究について意見を交換しました。

 発表テーマと発表者は次のとおりです。

◆テーマ1

 高齢者の在宅生活を支援する生活行動センシングモデルの開発 夜間排尿を中心とした分析の試み

 発表者 正源寺 美穂 先生(看護科学)

◆テーマ2

 理学療法効果の検証 脱神経筋に対する伸張運動は組織変性を抑制できるか?

 発表者 田中 正二 先生(理学療法科学)

 

次回は10月28日を予定しています。         
   

発表に聴き入る参加者
 発表に聴き入る参加者

発表者(左から,田中先生と正源寺先生)
 発表者(左から,田中先生と正源寺先生)
  

平成27年度第1回(通算第70回)つるまセミナーを開催しました!

  

5月27日,保健学類4号館会議室において「つるまセミナー」を開催し,平成28年度科研費獲得に向けて『科研費審査の経験からどのような申請書が魅力的か』をテーマに,表志津子教授(看護科学領域), 小野口昌久教授(医療科学領域), 淺井仁教授(リハビリテーション科学領域)の3名が発表を行いました。

教職員約30名が出席し,発表後には質疑応答も活発に行われました。             
   

発表者(左から,淺井教授,表教授,小野口教授)の3教員
 発表者(左から 淺井教授,表教授,小野口教授)の3教員