金沢大学医薬保健学域保健学類 金沢大学大学院医薬保健学総合研究科保健学専攻

つるまセミナー

» 平成29年度つるまセミナー実施計画

過去のセミナー記事

 
 
 

平成29年度 第2回 (通算第86回)つるまセミナーを開催しました!

2017年7月5日16時~17時、保健学類4号館会議室にて、第2回(通算第86回)「つるまセミナー」を開催しました。

「女性の健康(老年期)」をテーマに、正源寺美穂助教(臨床実践看護学)がオーガナイザーを務めました。

老年期に多くなる排尿障害について、急性期病院におけるチームで担う排尿自立支援、地域の健康な高齢者に対する健康教室の可能性などをディスカッションし、異なる専門職の視点から様々なアイディアが出されました。

保健学5専攻(看護、理学、作業、放射、検査)の枠を超えて、高齢者のセルフケアについて考えるよき機会となりました。
             

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発表者の正源寺先生
発表者の正源寺先生
 
  

平成29年度 第1回 (通算第85回)つるまセミナーを開催しました!

6月7日に保健学類4号館2階会議室において「つるまセミナー」を開催しました。

今回は“平成30年度科研費獲得に向けて”をテーマに、量子医療技術学講座 教授 市川勝弘先生、病態検査学講座 助教 永島田まゆみ先生にご発表いただきました。

科研費獲得のための申請書の重要なポイントだけでなく、日頃から研究成果を論文として発表することの重要性についてもご説明いただきました。
 
  

平成28年度 第8回 (通算第84回)つるまセミナーを開催しました!

2月22日に保健学類5号館5104教室において,保健学系の若手教員による企画として,「保健とものづくり」をテーマとしたセミナーを開催しました。

平成28年度第2回および第6回のつるまセミナーで出された妊娠・出産期の健康管理や,臨床でよく遭遇する症状の評価や治療につながる,金沢大学保健学系の特徴のひとつである5専攻融合型研究のアイデアを発表しました。多くの質問や助言があり,今後の方向性を決める上で大変参考になりました。

今回議論されたテーマだけでなく,各専攻がそれぞれの知識や技術,視点を理解し,得意分野を生かすことで,単独の専攻ではできないような特徴的な研究プロジェクト創設の機会になることを期待します。
 
  

平成28年度 第7回 (通算第83回)つるまセミナーを開催しました!

1月25日に保健学類5号館5104教室において開催した第7回(通算第83回)「つるまセミナー」では,保健学系の若手教員による企画として,「医療従事者の健康」をテーマとした参加型セミナーを開催しました。

最初に,テーマ企画者の量子医療技術学 松原孝祐准教授による,当該テーマに関連した「自身が取り組んでいる研究」および「今後取り組んでみたい研究」に関する紹介があり,その内容に関する議論を行いました。その中で,さまざまな視点から研究プロジェクト創出の可能性を見出すことができました。

また,現在の各専攻の「医療従事者の健康」に関連した教育の現状についても紹介があり,教育の更なる改善方法について共に考えることができました。

今後の参加型セミナー等でさらに議論を深めていくことによって,新たな研究プロジェクトや教育システムという形で結実することが期待されます。
            

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平成28年度 第6回 (通算第82回)つるまセミナーを開催しました!

2016年12月21日、保健学類5号館5104教室にて、第6回(通算第82回)「つるまセミナー」を開催しました。保健学系の若手教員による参加型セミナーで、テーマは「女性の健康2 更年期・向老期」としました。

オーガナイザーは、正源寺美穂助教(臨床実践看護学)、關谷暁子助教(病態検査学)が務めました。講義と実例を交え、「保健学の専門職が集う大学が小立野台地の健康にどう貢献できるか?」をディスカッションし、異なる専門職の視点からアイディアが出され、融合できる点も出てきました。

今後も参加型セミナーなどを通じて、分野の枠を超えた研究や教育へのアイディアを出していきたいと考えます。
 
  

平成28年度 第5回 (通算第81回)つるまセミナーを開催しました!

11月30日に保健学類5号館5104教室において「つるまセミナー」を開催しました。今回は“高齢者が地域に住み続けられるための住まいと施設‐高齢者の生活圏域論‐”をテーマに、金沢大学理工研究域 環境デザイン学系 准教授 西野辰哉先生にご発表いただきました。

日常生活圏の実態把握調査に基づく、高齢者の生活圏の特徴、今後の都市計画の在り方、在宅看取り需要数の推計等についてご説明いただきました。 

その後、コーヒーブレイク&自由な意見交換を行い、医療と福祉、高齢者の力を生かした町づくり、看取りの場について、考える機会となりました。
 
  

平成28年度第4回(通算第80回)つるまセミナーを開催しました!

10月26日に金沢美術工芸大学研究所棟3F研修室において「つるまセミナー」を開催しました。今回は“美術と健康とのつながり”をテーマに、保健学系教員と共同研究されている金沢美術工芸大学の先生お二人にご発表いただきました。

デザインの最終目的地は人間にあるという点で、医薬保健研究域とは共通の目的を持った隣接学問領域であるということが、実感できる内容でした。保健学の技術とそのサービスの受け手である療養者をつなぐ領域としてデザインを位置づけることで、“人から大事にされる療養環境”を創造できる可能性を発見できました。

 

 発表テーマと発表者は次のとおりです。

 

 テーマ1 デザインの力 ファッション分野からの視点

  発表者 准教授 村山祐子先生(金沢美術工芸大学 ファッションデザイン研究室)

 テーマ2 デザインシンキングで問題を発見し解決する

  発表者 教授 安島 諭先生(金沢美術工芸大学 製品デザイン専攻)

 
             

村山祐子先生(左)と安島 論先生(右)
 村山祐子先生(左)と安島 諭先生(右)
             

セミナーの様子
活発な意見交換の様子
             

セミナーの様子
今回は美大の施設を利用して開催
             

セミナーの様子
ファッション分野からのアプローチ
 
  

平成28年度第3回(通算第79回)つるまセミナーを開催しました!

9月21日に保健学類5号館1階5104教室において「つるまセミナー」を開催しました。

今回は保健学と分子イメージングをテーマに量子医療技術学 川井惠一教授が担当されました。

自身の研究分野のシーズを他分野の研究ニーズに結び付け、新たな研究成果を生み出すモデルが発表されました。

また、5専攻横断型研究の実施には、忍耐強く他分野の研究者とつきあうことも重要だと強調されました。 

              

セミナーの様子
 
  

平成28年度第2回(通算第78回)つるまセミナーを開催しました!

7月27日に保健学類4号館2階会議室において「つるまセミナー」を開催しました。

今回は保健学系の若手教員による企画として「女性の健康1. 妊娠・出産・育児期」をテーマに、初の参加型セミナーを開催しました。最初に、テーマ企画者の關谷暁子助教が、自身の関心領域について発表を行いました。その後、参加者が2グループに分かれて、アイディア・マップの作成を行いました。

今後、今回の参加者を中心とした研究プロジェクトの創出が期待されます。

              

關谷先生の発表の様子
 關谷先生の発表の様子
             

アイディア・マップ発表の様子
 アイディア・マップ発表の様子
  

平成28年度第1回(通算第77回)つるまセミナーを開催しました!

 6月29日に保健学類4号館会議室において「つるまセミナー」を開催しました。

今回は科研費獲得に向けた内容について,2名の方から話題を提供いただきました。

 基盤研究だけでなく,若手研究者だからこそ意欲をもって応募し,採択された

種目について発表されました。

 発表テーマと発表者は次のとおりです。

 

【平成29年度科研費獲得に向けて新しい種目に応募してみよう!】

 ◆テーマ1

  新学術領域研究

  発表者 田中 利恵 先生(量子医療技術学)

 ◆テーマ2

  国際共同研究加速基金(国際共同研究強化)

  発表者 鷲山 幸信 先生(量子医療技術学)
        
             

テーマ1の鷲山先生
 テーマ2の鷲山先生の発表の様子
             

発表者のお二人
 発表者の鷲山先生(左)と田中先生(右)